総領事館活動

ハワイの高校生と津波博物館館長が「世界津波の日」高校生島サミットと世界津波博物館会議に参加

ハワイ島のラウパホエホエ高校の生徒6名が、11月7日~8日にかけて沖縄で開催された青少年による国際会議「世界津波の日」 高校生島サミットに参加しました。サミットには世界26カ国の高校生達が参加し、ラウパホエホエ高校の生徒達は、米国を代表する青少年大使としてサミットに参加しました。生徒達は、防災や復旧復興といった災害に関するテーマについて学習・意見交換しました。サミットを終え、ハワイに戻った生徒達は9日、ハワイ州議事堂知事室を訪れ,ドーン・アマノ・イゲ・ハワイ州知事夫人にサミットの結果を報告しました。
 
※米国代表の青少年大使としてサミットに参加したラウパホエホエ高校の高校生
ガブリエル・ナバルタ(17)
ロイス・ボーン(17)
ニール・フィリップ・ナバルタ (16)
アリアナ・ケイラ・ジャビロナ(16)
アイリッシュ・マルザン(15)
マリエンヌ・ローズ・ジャビロナ (15)
 
また、高校生島サミットに併せて11月5日に開催された世界津波博物館会議にハワイ太平洋津波博物館のマーリーン・マーレー館長が米国代表として参加し、世界各地にある津波博物館が果たすべき役割について意見交換を行いました。