総領事館活動
令和8年5月14日
第19回世界こどもハイク(俳句)コンテスト表彰式の開催
大賞受賞者(英語部門4名、日本語部門1名)、大村JALハワイ支店長、長徳総領事
受賞者の皆さん
令和8年5月12日(火)、JAL財団主催「第19回 世界こどもハイクコンテスト」表彰式が総領事公邸にて開催されました。長徳総領事は、日本の俳句文化に触れながら30年前に祖母が自身について詠んだ思い出の一句を紹介しつつ、大賞受賞者5名と入賞者11名に対し、祝辞を送りました。会場では、大賞受賞者の感性や独創性あふれる作品が紹介され、温かな雰囲気に包まれました。
ハワイでは、俳句が学校教育の一環として広く取り入れられており、子どもたちは俳句を通じて日本文化や日本語特有の表現への理解を深めています。また、自分自身の視点や感情を言葉で表現することを学び、創造性や感受性を育む貴重な機会となっています。今回のコンテストでも、子どもたち一人ひとりの小さな発見や素直な思いが表現された作品が数多く寄せられ、俳句を通じた学びの広がりと深まりが感じられる表彰式となりました。
ハワイでは、俳句が学校教育の一環として広く取り入れられており、子どもたちは俳句を通じて日本文化や日本語特有の表現への理解を深めています。また、自分自身の視点や感情を言葉で表現することを学び、創造性や感受性を育む貴重な機会となっています。今回のコンテストでも、子どもたち一人ひとりの小さな発見や素直な思いが表現された作品が数多く寄せられ、俳句を通じた学びの広がりと深まりが感じられる表彰式となりました。