総領事館活動
令和8年6月3日
JUMPレセプションの開催
令和8年5月29日(金曜日)、在ホノルル日本国総領事公邸において、ハワイ日米協会(JASH)及び米国笹川平和財団との共催により、在日米軍勤務経験者等とのネットワーク構築・強化を目的としたJUMP(Japan U.S. Military Program)レセプションが開催されました。
冒頭、長徳総領事は、JUMPレセプションに米軍関係者、日系団体、海上自衛隊関係者が一堂に会したことに触れ、こうした多様な関係者の結びつきこそが日米同盟の基盤を支えている旨述べるとともに、在日米軍勤務経験者や現在日本関連業務に携わる米軍関係者への歓迎と感謝を表明しました。
ヴァウル米太平洋陸軍副司令官は、基調演説において、日米同盟は発足以来最も重要な転換期にある旨述べ、指揮統制や共同運用能力の強化により、「共に訓練する同盟」から「共に行動する同盟」へ進化している旨言及しました。また、抑止力の基盤は信頼関係にあり、日米同盟が対等なパートナーとしてインド太平洋の平和と安定を支えている旨述べました。
平田防衛部長は、基調演説において、日米同盟の基盤は人と人との信頼関係にあり、海上自衛隊による訓練や人的交流の積み重ねが有事を支える基盤となっていることや、自身と米海軍士官との20年以上にわたる交流経験を紹介しつつ、こうした絆こそが日米同盟の本質である旨述べました。
レセプションには、在日米軍での勤務経験者をはじめ、米インド太平洋軍司令部で日本関連業務を担当する職員、現地政府関係者、そしてホノルルに寄港中の海上自衛隊練習艦隊の乗組員などが参加し、日米同盟の強固な結びつきを改めて確認する機会となりました。また、練習艦隊による音楽演奏や和太鼓のパフォーマンスを通じて、日米同盟を支える人と人とのつながりが一層深まりました。
冒頭、長徳総領事は、JUMPレセプションに米軍関係者、日系団体、海上自衛隊関係者が一堂に会したことに触れ、こうした多様な関係者の結びつきこそが日米同盟の基盤を支えている旨述べるとともに、在日米軍勤務経験者や現在日本関連業務に携わる米軍関係者への歓迎と感謝を表明しました。
ヴァウル米太平洋陸軍副司令官は、基調演説において、日米同盟は発足以来最も重要な転換期にある旨述べ、指揮統制や共同運用能力の強化により、「共に訓練する同盟」から「共に行動する同盟」へ進化している旨言及しました。また、抑止力の基盤は信頼関係にあり、日米同盟が対等なパートナーとしてインド太平洋の平和と安定を支えている旨述べました。
平田防衛部長は、基調演説において、日米同盟の基盤は人と人との信頼関係にあり、海上自衛隊による訓練や人的交流の積み重ねが有事を支える基盤となっていることや、自身と米海軍士官との20年以上にわたる交流経験を紹介しつつ、こうした絆こそが日米同盟の本質である旨述べました。
レセプションには、在日米軍での勤務経験者をはじめ、米インド太平洋軍司令部で日本関連業務を担当する職員、現地政府関係者、そしてホノルルに寄港中の海上自衛隊練習艦隊の乗組員などが参加し、日米同盟の強固な結びつきを改めて確認する機会となりました。また、練習艦隊による音楽演奏や和太鼓のパフォーマンスを通じて、日米同盟を支える人と人とのつながりが一層深まりました。