米国の新たな水際措置(ワクチン接種証明提示義務化ほか)に伴うハワイへの渡航条件の変更

2021/11/5
 11月8日以降、米国連邦政府の新たな水際措置に沿い、ハワイ州への渡航は以下のとおりとなります。
 
1 直行便で外国から渡航する外国籍者
直行便で外国から渡航する18歳以上の外国籍者には、航空機搭乗時にワクチン接種証明の提示が求められます。また、11月8日以降は、ワクチン完全接種者は、セーフトラベルズプログラムへの登録は不要になるとともに、PCR NAAT検査または抗原検査による陰性証明書(ハワイ州指定機関発行のものである必要はなくなりました。)を搭乗時に提示することで、ハワイ州到着後の自己隔離も行われません。
 
2 米国本土又は準州を経由して渡航する外国籍者
米国国内旅行者と同様の扱いとなり、ハワイ州への渡航には、従来どおり、セーフトラベルズプログラムへの登録が求められます。
 
3 詳細については、在米国日本国大使館のホームページを御覧ください。
https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/20211102importantmessagecoronavirus.pdf