総領事館活動

ハワイ州の高校生が米国を代表して「世界津波の日2018高校生サミットin和歌山」に参加

10月31日から11月1日まで,和歌山県和歌山市において「世界津波の日」2018高校生サミットin和歌山が開催され,48か国の高校生(日本の参加高校生135名,海外参加高校生244名)が参加しました。今年で3年目となる同サミットに米国を代表して参加したハワイ州立ワイアナエ高校の生徒5名が2日,イゲ・ハワイ州知事とドーン・アマノ・イゲ知事夫人にサミットの結果と,フォローアップ活動への意欲を報告しました。生徒達は,「災害から命を守る」,「災害に備える」,「災害から生き抜く」をテーマに学習・意見交換し,将来,地震・津波の影響を最小化し,各国で防災・減災分野における主導的な役割を担うリーダーとして活躍することが期待されます。
 
※2015年の国連総会で,日本をはじめ142か国の共同提案で,11月5日が「世界津波の日」と制定されました。https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006662.html
<米国代表の青少年大使として2018年サミットに参加したワイアナエ高校の生徒>
 ラカル・ホルト
 ケイラ・チョン
 ブレンデン・フェリシアーノ
 シャンカラ・サンチェス
 ジェサイア・シュリッツカス・パグイリガン